言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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障害児保育・療育

発達検査や知能検査を受けたら次回の検査までどのくらい間隔をあければいい?

病院や施設で発達検査や知能検査を受ける子はたくさんいます。1回目は医師や周囲の人たちから言われるままに検査を受けた。では、次回受けるにはどのくらい間を開ければよいのでしょうか?

発達障害と似てるけど違うもの。「知的障害」「ギフテッド」「HSP/HSC」は何が違うのか?

発達障害と間違われやすいものがあります。知的障害、ギフテッド、HSP。これらのと発達障害の違いが分かりますか?今回は発達障害と似ているものに関する話しです。

障害児は感覚遊びを使って自分を育てる!楽しみながら発達を促すために

感覚遊びって障害児だけのものなのでしょうか?いいえ、障害があってもなくてもたのしめるものです。大人も子どもも一緒に遊べます。しかも、発達をはぐくむ役割も持っています。今回は障害児分野からみた「感覚遊び」のはなしです

発達障害って治るの?なぜ病院まで診断を受けに行くの?

発達障害の認知度が高まってきました。「私は発達障害に違いない」と感じている人もいると思います。すぐに病院に診断を受けに行きますか?即行動に移さない人も多いはずです。では診断を受けるメリットとは何なのでしょうか?今回は発達障害と診断のはなし…

特別支援学校の卒後って進路はどうなるの?障害児と卒業後のはなし

特別支援学校を卒業した後、子どもたちは何をしているか知っていますか?実はいろんな進路があります。今回は障害児と卒後についてのはなしです。

補聴器と人工内耳の違いを知っていますか?いまさら聞けない話。

人工内耳と補聴器の違いについてです。一見同じように感じてしまいますが、本当は全く違うものです。これらを使っている子がいる施設のスタッフは知っておくとよい情報をまとめました。

早期療育・早期支援ってなぜ必要なの?いつから始めるの?

早いうちから養育や支援を開始した方がよいといわれています。なぜかというと障害がある子の「発達」を促してあげられるからです。伸びるチャンスを潰さない。特に知的発達と食べる機能の発達は早くから支援ができるといいよね、というはなしです。

障害って何だろう?説明できますか?障害児とどんなふうに関わるといいの?

小学生の子から「障害ってなに?」と聞かれたらどう答えますか?障害児、障害者と聞くと「なんだかよく分からない」と感じてしまうかもしれません。では障害って何なのか?わかりやすくお話しします。

目も発達ってあるの?視覚と視力の発達段階に注目しよう。

赤ちゃんは生まれてすぐに大人と同じようにものが見えるわけではありません。生活や遊びを通して物を見るのが上手になってくるのです。突然見えるようになるのではありません。それでは、目はどのような発達をたどるのでしょうか?

聞こえの発達段階はどのように育っていくのか?聴覚と聴力の違いは?

普段わたしたちは何気なく音を聞いています。これは生まれつき聞こえていたわけではありません。胎児の頃から少しずつ耳が使えるようになってきたのです。今回は、耳の発達について。何歳で音が聞こえるようになったのか?などのはなしです。

障害児保育の支援計画を専門職が書くときのポイントとは

障害児施設で作成される個別支援計画。これは保育職中心のものです。専門職がこの計画書を活用するために、独自の個別支援計画書を作ってみました。各専門職の意見をひとつにまとめて保育職に伝えられるのはメリットです。

ことばの遅れをみるときのポイント。インリアルを使ってみよう

ことばは目に見えないので評価がしにくいです。では、どこをみればよいのでしょうか?ことばの専門職である言語聴覚士はどこをみているのか?ポイントをおさえつつ、専門家以外でも見られることをはなしていきます。

自分と他者を意識・区別できるのは何歳からか?自他意識って必要?

私たちは無意識のうちに、自分と他者を意識し区別しています。なかには個の区別が難しい人がいます。障害がない人にもたくさんいます。今後、他者と関わるうえで、どのようにしていけばよいのでしょうか?発達が初期段階の障害児を例にはなしていきます。

模倣にも種類と発達の順番があるらしい。遊びや支援につなげるためにできることは?

摸倣で得られる力って何だろう? 摸倣とはマネをすることです。マネをする=遊び、ちょっと小馬鹿にする・・・あまり良い意味では使われません。しかし、人のマネをすることが発達の育ちにつながるとも言われています。 今回は、模倣を獲得する順番、種類、…

数の概念を理解(獲得)する年齢は?足し算・引き算ができるのはいつから?

数を理解するためには数字を言えるだけではダメです。前提となる力がたくさんあります。それではいつころから獲得していくのでしょうか?また、足し算、引き算などの計算は?今回は、数の理解と、加減算の獲得までの流れについてです。

ADHD(注意欠如多動症)と注意障害の違いは?併発するの?

今回は、発達障害の「ADHD(注意欠如多動症)」と高次脳機能障害の「注意障害」についてです。どちらも注意機能に関するものですが、何が違うのでしょうか?また、同時に起こるものなのでしょうか?

健常児と定型発達の違いは?障害児の呼び方(表記)は実際の現場ではどうしてる?

障害児分野でよく使われる言葉があります。「健常児」「定型発達」。この2つは同じ意味なのでしょうか?また、現場では「しょうがい」の表記はどれが一般的なのでしょうか?「障害」?「障がい」?「しょうがい」?

インテグレーションとインクルージョン。違いはなに?障害児分野の用語の整理

【図解・障害児分野で使われる用語の整理】「ノーマライゼーション」「インテグレーション」「インクルージョン」。これらは、社会や教育が「障害児(者)」をどのように捉えるのか?を表すときに使うことばです。ここでは、これらの単語の違いについてはな…

障害児と知的障害(児)って同じ意味なの?アスペルガーは?ごっちゃになっていない?

ネット上で意味を取り違えてがちなことば 「障害児」と「知的障害」が同じだと思っている人は結構います。 「アスペルガー」と「知的障害」を同じものだと思っている人もいます。 どちらも同じものではありません。 それでは、何が違うのかを見ていきましょ…

オノマトペカードでことばを学ぼう!障害児でも健常児でも使える!

「オノマトペカード」は、どんなものか?使い勝手は?実際に買って、使ってみました。ことばの育ちがゆっくりな子や障害を持っている子以外の子にも使うことができます。何を決め手にカードを選ぶか?

二項関係と三項関係の違いって何?いつ頃獲得されるの?

よく耳にする「二項関係」と「三項関係」。名前が似ていて分かりにくいですが、それぞれどのようなもので、何が違うのでしょうか?また、何歳に獲得されるものなのでしょうか?

ダウン症の支援まとめ 特徴、保育、療育、食事(摂食嚥下)のポイント

ダウン症まとめ。障害児保育や療育の現場で、会う機会が多いダウン症の子たち。彼らはどのような特性を持っていて、どのような問題があるのでしょうか?また、食事にも問題があるのでしょうか?「食事(摂食嚥下)の問題・対応」「遊びのはなし」「耳(難聴…

筋ジストロフィーの子の障害児保育。支援者が保育中に気をつけたいこと

障害児と関わっていると、様々な障害や疾患の子たちと会うと思います。例えば、進行性の疾患。特に筋力が低下してくるものの場合、他の障害の子たちと同じ保育目標にしてしまうとうまくいかないことが多いです。障害の質が違うからです。今回は、筋ジストロ…

副籍ってなに?特別支援学校と地域指定校について まとめてみた

副籍って何だ? 特別支援学校に通っている子が、時々、普通の学校に通ったり、行事に参加したりすることがあります。これが、副籍(ふくせき)です。副籍がある日は、放課後等デイサービスをお休みする子もいます。いったい、副籍はどんなものなのか、みてい…

「療育手帳(愛の手帳)」と「身体障害者手帳」の違いは? 手帳の基礎知識

障害児施設で働く人が知っておきたい「手帳」のはなしです。「愛の手帳(療育手帳)」と「障害者手帳」の違いは何か?メリットは?手帳に書かれている診断名って何なの?等、普段あまり気にしないことをまとめてみました。

「発達」を学ぶ理由は子どものことを「知る」ということなんだ

障害児分野で働くと当たり前のように使われる「発達」ということば。なぜ「発達」の情報が必要とされるのでしょうか?障害がある子にとってもない子にとってもメリットがあるはずです。

「聞こえること」だけが「聞く力」ではない!聴覚の発達

「聞こえているけれど、理解できない」こんな子がたくさんいます。聞こえているのか、いないのか?判断に迷います。「音が聞こえる」と「音の意味が分かる」は違うのです。子どもの理解面を評価する際には欠かせない視点です。今回は、聞く力(聴覚)の発達…

障害児と支援者の「自己肯定感」を育てるポイント

自己肯定感、大人と子どもに違いはあるのか? 障害児保育では、普段から「あの子は自己肯定感が低い」という話しになることがあります。実際に障害を持つ子は、自己肯定感が低いことが多いです。しかし、この「自己肯定感」。概念も人によってバラバラです。…

子どもと支援者の「関係性」。障害児と関係を築くためのポイント

今回は、子ども支援者の「関係性」についてです。よく物議を醸すアレです。 「関係性」神話 子どもの評価をするときに、こんな話しを聞くことがあります。「発達が進んでいないのは、子どもと支援者との関係がつくれていないせい」・子どもとの関係性を築く …

虐待としつけの違い。障害児への虐待は?私たちに何ができるの?

虐待について 最近、自宅待機、不要不急の外出制限、などなど・・・「自制、自制」で自分の思う通りに行かない状況が続いています。こんなときには「虐待」のリスクが高くなるといわれています。そんなことが起こらないようにするためにも、もう一度「虐待」…