言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを探っていくブログです

障害児保育・療育

福祉職・教育職とマスクの関係?親御さんからどのように見られている?

私たちがどんなタイプのマスクをするのかは個人の判断に任されています。しかし、障害を持つ子と関わる福祉職や教育職が仕事中につけるマスクも好きなものを選んでよいのでしょうか?また、何に気をつけた方がよいのでしょうか?

障害児教育に体育会系の熱血指導は必要?あなたのやり方は大丈夫?

障害児の支援を行う先生や施設のスタッフにも「体育会系の指導をする熱血先生」はいます。適度に熱心なら大歓迎です。しかし、教育や療育で、度を超えた体育会系の考え方をされると困ってしまうことが起こります。ここでは教育・療育と熱血指導についてはな…

「非認知能力」と「認知能力」の違いは?子どもの発達に関係はある?

「非認知能力」とは、やる気や思いやりなどの数値ではかることのできない能力のことです。一方、「認知能力」は知的能力のことです。子どもが「非認知能力」という力を身につけることでどのようなメリットがあるのでしょうか?

子どもが「概念」を獲得する意味とは?様々な概念の発達を知ろう!

子どもの発達を学んでいると、よく分からないことばが出てきます。そのなかのひとつ「概念」。この「概念」とはいったい何を指すのでしょうか?「概念」を獲得するとメリットはあるのでしょうか?今回は様々な「概念」の発達を紹介していきます。

環境調整は本当に必要か?まずは原因を探ってみることが大切

障害児への支援に「環境調整」というものがあります。子どもの理解度や特性に合った方法で「今やるべきこと」や「次にやるべきこと」を提示するのです。便利だし大人側もやりやすい支援です。では、この環境調整をやっておけば万事OKなのでしょうか?今回は…

「指さし」はいつからどのように発達していくのか?その種類は?

子どもの発達には様々な種類のものがあります。そのなかでも地味な感じがする「指さし」の発達。しかし、これが意外と大切な働きをする物なのです。今回は、発達を促すうえで欠かすことのできないもの、「指さし」の発達について説明します。

認知発達とは「分かりやすく」「生きやすく」なるために必要な力!

認知発達は、動きやことばとは違って分かりにくい発達の種類です。今回は認知発達はどのようなもので、どんな流れで獲得していくのか?という説明をしていきます。

放課後等デイサービスで子どもを評価するツールは使えるか?

評価するためのツールを使っていますか?子どもの発達を知るためのアセスメントツールを放課後等デイサービスで使うメリットとは?特に「子どもの気持ちに寄り添うこと」をモットーとした昔からの放課後等デイサービス事業所には有効です!

障害や疾患、専門職の記念日があるのを知ってますか?【障害児】

障害児に関係する障害や疾患、専門職の記念日・啓発の日を紹介します。自閉症の日や言語聴覚士の日はいつだか知っていますか?記念日・啓発の日には様々な情報が手に入りやすくなります。障害や疾患、専門職の理解も深まります!

放課後等デイサービスの選び方!「子預かり」型を選ぶときのポイント

いろんなタイプがある放課後等デイサービス。そのなかの「子預かり」型。毛嫌いされることが多いタイプですが本当に悪い施設なのでしょうか?実際に放課後等デイサービスで働いている言語聴覚士がお答えします。

【障害児保育】子どもと「関係性を築く」とは?対人関係と違うの?

療育や教育などの障害児分野で使われる「子どもとの"関係性"」。どんな意味で使っていますか?いろんな意味が混ざっていることばです。ここでは「関係性」について説明します。

【因果関係の理解】自分がやったことで変化したものに気づく【発達】

因果関係とは「自分がやったことで変化したものに気づく力」のこと。この力がどのように子どもの発達に影響していくのでしょうか?今回は子どもが因果関係を獲得する年齢やメリットなどを説明します。

障害児保育でアセスメントツールが必要な理由とは?

障害児保育でアセスメントツールは必要なのでしょうか?どんなメリットがあるのか?もし使うとしたらどんなことに気をつければよいのか?「アセスメント」と「経験」は違うのか?というはなしです。

「できる」「できない」の二分評価をうまく活用する方法とは?

障害を持つ子どもを評価するとき「できる」「できない」で判断することがあります。二分的評価は支援者から嫌われることもあります。しかし使い方を工夫することで、子ども理解のツールとなります。その方法とは?

弁別とは「分ける」能力!子どもの発達にどんな影響があるの?

弁別とは「分ける」ことです。それだけではなくて、この力は「対象となるものが何なのか?を理解する」ために必要ななのです。「鑑別」「鑑識」「鑑定」「判別」「識別」の違いとともに、「弁別」の発達的な意味を説明していきます。

いろんな発達段階を表にまとめてみた。子どもの発達年齢を知って支援に役立てよう【まとめ記事】

発達にもたくさん種類があります。「からだの発達」や「知的な発達」。「食べる力の発達」もあります。種類が多すぎて頭がこんがらがってしまいますよね。 しかし、すべての発達段階を覚えている人なんていません。安心してください。発達のだいたいの流れを…

知的障害の子、特有の発達段階がある!発達段階(年齢)と一緒に知っておこう

知的には重いはずだけれど日常生活動作が身についている子。けっこう、いますよね。これって、実は知的に高いってこと?どんな状態なの? 今回は、知的障害の発達段階の中から、その不思議な段階についてのはなしです。

発達検査や知能検査を受けたら次回の検査までどのくらい間隔をあければいい?

病院や施設で発達検査や知能検査を受ける子はたくさんいます。1回目は医師や周囲の人たちから言われるままに検査を受けた。では、次回受けるにはどのくらい間を開ければよいのでしょうか?

「知的障害」「ギフテッド」「HSP/HSC」。発達障害との違いって何?

発達障害と間違われやすいものがあります。知的障害、ギフテッド、HSP。これらのと発達障害の違いが分かりますか?今回は発達障害と似ているものに関する話しです。

障害児は感覚遊びを使って自分を育てる!楽しみながら発達を促すために

感覚遊びって障害児だけのものなのでしょうか?いいえ、障害があってもなくてもたのしめるものです。大人も子どもも一緒に遊べます。しかも、発達をはぐくむ役割も持っています。今回は障害児分野からみた「感覚遊び」のはなしです

発達障害って治るの?なぜ病院まで診断を受けに行くの?

発達障害の認知度が高まってきました。「私は発達障害に違いない」と感じている人もいると思います。すぐに病院に診断を受けに行きますか?即行動に移さない人も多いはずです。では診断を受けるメリットとは何なのでしょうか?今回は発達障害と診断のはなし…

特別支援学校の卒後って進路はどうなるの?障害児と卒業後のはなし

特別支援学校を卒業した後、子どもたちは何をしているか知っていますか?実はいろんな進路があります。今回は障害児と卒後についてのはなしです。

補聴器と人工内耳の違いを知っていますか?いまさら聞けない話。

人工内耳と補聴器の違いについてです。一見同じように感じてしまいますが、本当は全く違うものです。これらを使っている子がいる施設のスタッフは知っておくとよい情報をまとめました。

早期療育・早期支援ってなぜ必要なの?いつから始めるの?

早いうちから養育や支援を開始した方がよいといわれています。なぜかというと障害がある子の「発達」を促してあげられるからです。伸びるチャンスを潰さない。特に知的発達と食べる機能の発達は早くから支援ができるといいよね、というはなしです。

「障害」とは何か子どもに説明できる?障害児との関わり方は?

小学生の子から「障害ってなに?」と聞かれたらどう答えますか?障害児、障害者と聞くと「なんだかよく分からない」と感じてしまうかもしれません。では障害って何なのか?わかりやすくお話しします。

目も発達ってあるの?視覚と視力の発達段階に注目しよう。

赤ちゃんは生まれてすぐに大人と同じようにものが見えるわけではありません。生活や遊びを通して物を見るのが上手になってくるのです。突然見えるようになるのではありません。それでは、目はどのような発達をたどるのでしょうか?

聞こえ(聴覚と聴力)の発達段階を知ろう!人の耳はいつから聞こえるのか?聴覚と聴力の違いは?

私たちの耳は生まれてすぐに聞こえるようになるのではありません。胎児の頃から少しずつ耳が使えるようになってきたのです。今回は、耳の発達について。聴覚と聴力の違いとは何なのでしょうか?

障害児保育の支援計画を専門職が書くときのポイントとは

障害児施設で作成される個別支援計画。これは保育職中心のものです。専門職がこの計画書を活用するために、独自の個別支援計画書を作ってみました。各専門職の意見をひとつにまとめて保育職に伝えられるのはメリットです。

運動発達の年齢がややこしいのでまとめてみた。粗大・微細運動の発達

運動発達、特に粗大運動と微細運動の発達年齢を中心にまとめました。運動、手の動き、絵を描くこと、社会性など。文献によって発達の年齢は多少前後しますが目安として流れをおさえましょう。

ことばの遅れをみるときのポイント。インリアルを使ってみよう

ことばは目に見えないので評価がしにくいです。では、どこをみればよいのでしょうか?ことばの専門職である言語聴覚士はどこをみているのか?ポイントをおさえつつ、専門家以外でも見られることをはなしていきます。