言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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本の紹介

子育てでイライラするのは当たり前。怒ってばかりのあなたへおすすめの本。

障害があってもなくても、子どもに対してイライラしてしまうことがあります。イライラしているのは私だけ?養育者にとって悩みの種です。今回は、統計を交えて子育てについて考えていきます。

新人言語聴覚士(ST)が障害児のことを学ぶための本 まとめ

放課後等デイサービスで働いているSTが、はじめて小児分野で働く人のために本を紹介します。【発達】【障害(ASD、ダウン症など)】【療育】【食事(摂食嚥下)】【働き方】を中心に本を選んでみました。

言語聴覚士がおすすめする専門書14冊 ①発達・支援

言語聴覚士がおすすめする専門書 一人職場で働いていると、誰にも相談することができません。そのため、外部研修で他の専門家の先生方と交流するか、本を読むかしか、知識を蓄える場所がありません。 今回は、私が毎週のように買い込んで読んでいた本の中か…

言語聴覚士がおすすめする専門書6冊 ④放課後等デイサービス

「放課後等デイサービス」に関する書籍3冊 はじめて放課後等デイサービスに携わる保育職の人にとって、役に立つ本です。PT、OT、STが読んでも、実際の放課後等デイサービスの障害児保育についてイメージしやすくなると思います。 ①放課後等デイサービ…

言語聴覚士がおすすめする専門書2冊 ⑤ことばのアセスメント

ことばのアセスメントには何を使う? 今回は、支援者が読んで知識を深める本ではなく、子どもの“ことばのアセスメント”で使用する本の紹介です。 『ことばのテストえほん(新訂版 言語障害児選別検査)』 日本文化科学社 検査法:4,320円 記録用紙 (2…

言語聴覚士がおすすめする専門書4冊 ⑥教材・教具

玩具や教具についての本 「どんな玩具・教具を使えばよいのか?」「どんなふうに使えばよいのか?」 子どもと関わるうえで、日々悩む問題です。 今回、おすすめするのは、それらの助けとなる本についてです。

言語聴覚士がおすすめする専門書7冊 ③新版K式発達検査2001

今回は、発達検査の本です。マニュアルではなく、結果をどう読み取るかの指南書?です。今回は、新版k式のみです。 読むと、数値の味方や結果の読み取り方が深まります。 ①新版K式発達検査法2001年版 標準化資料と実施法 [ 新版K式発達検査研究会 ]価格: 44…

言語聴覚士がおすすめする専門書2冊 ⑦「障害受容」と「保護者支援」

「障害受容」と「保護者支援」の本 障害を持った子どもと関わっていると、度々耳にすることばです。支援目標に「障害受容」が入ることがあるかもしれません。本当にケースバイケースなので「絶対、入れるな」とは言い切れません。しかし、もう一歩踏み込んで…

本の紹介(施設にはじめて専門職が来るとき)

本の紹介です。 小児の分野では、まだまだ認知度の低いコメディカル(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)。この本には、作業療法士が学童保育に来たことが書かれています。 『学童保育に作業療法士がやって来た 困った行動には理由がある作業療法士の視点…