子どもに何かを練習させる前に、まず「なぜできないのか」を考えてみませんか?子どもの姿を観察し、前提となる力や必要な支援を見極め、身につけた力を生活につなげるための視点を紹介します。
「今日は何を訓練すればいい?」と迷って、課題を詰め込みすぎてしまう。そんな新人小児STに伝えたい、15分間の個別支援の考え方。1つの主課題を軸に、構音・言語・認知などをどう見ていくか、実際の支援例とともに紹介します。
家庭で何気なく行っている関わりが、子どもの行動や人との関わり方に影響することがあります。人を不快にする行動を面白がる、大きく反応する、相手の立場を考える機会をつくらない関わりを見直し、子どもの社会的な学びを支えましょう。
「構音訓練だけで本当にいいの?」児童発達支援へ転職した言語聴覚士(ST)が、子どもと関わる中で気づいたことばを支える力の大切さとSTの役割をお伝えします。
重症心身障害児(重心)とグレーゾーンの子では、どのような「困り感」の違いがあるのでしょうか。重心からグレーゾーンへ転職した言語聴覚士が現場で感じた支援の視点を紹介します。
重症心身障害児施設で10年以上働いたSTが、グレーゾーンの未就学児施設へ転職。構音訓練の学び直しやAI活用の実体験を紹介します。小児施設で働きたい人や経験の浅い言語聴覚士に読んでほしい記事です。
「反応がない」「笑った理由が分からない」―重症心身障害児の支援で大切なのは“見える反応”だけで判断しないこと。ST視点で反応の読み取り方を実例から解説します。
言語聴覚士が保育士にかなわない理由を、現場経験から解説。知識ではなく「関わり」が重要であること、遊びを通した3つの実践ポイントと具体例を紹介します。
文字のない絵本は想像力ややりとりを促し、ことばの発達を支えます。言語聴覚士が厳選した絵本と関わり方を紹介し、家庭でも実践できる支援方法を解説。オススメ本も紹介していきます。
音韻認識の基礎やつまずきの特徴を解説!感覚と運動の発達との関係を踏まえて、放課後等デイで言語聴覚士が行える具体的な支援方法を紹介しています。