言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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ことば

撥音・拗音・促音・長音の読み方と違いを簡単に!

日本語の平仮名ひとつひとつに名前がついています。それが「撥音(はつおん)」「拗音(ようおん)」「促音(そくおん)」「長音(ちょうおん)」「清音(せいおん)」「濁音(だくおん)」「半濁音(はんだくおん)」です。それぞれの意味は以下の通りです。

喃語は国によって違うの?喃語の発達とことばの獲得までの流れは?

赤ちゃんが「あー」や「バブー」と言うのが喃語(なんご)です。では、kの喃語はいつ頃からどのように獲得していくものなのでしょうか?海外の赤ちゃんの様子も含めて紹介します。

ことばの遅れをみるときのポイント。インリアルを使ってみよう

ことばは目に見えないので評価がしにくいです。では、どこをみればよいのでしょうか?ことばの専門職である言語聴覚士はどこをみているのか?ポイントをおさえつつ、専門家以外でも見られることをはなしていきます。

オノマトペカードが面白い。使い始めて1ヶ月半がたった感想

合同会社まちとこさんの「オノマトペカード」を実際に使ってみました。今回はその感想(レビュー)です。 先日、このブログでオノマトペカードを紹介しました。 www.hana-mode.com 今回は、自分で使い続けてみた感想です。使ったといっても家でのはなしです…

オノマトペカードでことばを学ぼう!障害児でも健常児でも使える!

「オノマトペカード」は、どんなものか?使い勝手は?実際に買って、使ってみました。ことばの育ちがゆっくりな子や障害を持っている子以外の子にも使うことができます。何を決め手にカードを選ぶか?

考える力(思考)の発達とは③「発達の順序(1歳~)」

思考の発達 1歳台 今回も、「ことば」「思考」「コミュニケーション」の発達についてです。下記の年齢・内容は、坂口しおり先生の『絵で見ることばと思考の発達』を使って考えていきます。 思考の発達 1歳台 1歳~ 1歳6ヶ月頃 1歳6ヶ月頃~ 1歳6ヶ…

考える力(思考)の発達とは②「発達の順序(生後~)」

子どもが理解したり、思い出したりするために 子どもは、日々繰り返される生活の中で、本人にとって意味のある出来事を「イメージ」として蓄えられるようになってきます。ここでは、このイメージを「出来事イメージ」と呼びます。この「出来事イメージ」があ…

考える力(思考)の発達とは①「内言語の発達」

内言語とは? 内言語とは、頭の中で物事を考えるときにつかう「ことば」のことです。一般的には、音声を伴わない「ことば」をさします。理解しているけれど、音声として表出していない「ことば」が「内言語」といわれています。ことばをことばの発達を語るう…