言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできること、役割を探っていくブログです

子ども

子どもに「だから言ったでしょ!」って言ってない?そんな注意の仕方はNG

子どもが失敗したり間違ったりしたとき、あなたは何と声をかけていますか?いろんな言い方があります。ここでは言わない方がよい「だから言ったじゃないの」という言い方の代替え案も紹介します。

「ことばの遅れ」がある子への関わり方の基本「インリアル」!障害児にも!

ことばに遅れがある子や障害がある子に対して、どのように接すればよいのか迷うことはありませんか?そんなときピッタリのアプローチの仕方があります。その代表的なやり方として、ここではインリアルを紹介します。

見本や手本をうまく出すコツとは?障害児&健常児に使えるポイント

子どもに見本や手本を見せるとき、どんなことに気をつけていますか?ここでは障害児だけではなく障害のない子に対しても使えるポイントを説明しています。「手本」&「見本」は何となく見せるものではないのです!

子どもは水分を何で飲むのがいい?「コップ」「ストロー」の順番は?

まだ小さい子や障害を持つ子が水分をとるときに何を使って飲むのがよいでしょうか?「コップ」と「ストロー」ってどっちから始めたらいいの?それ以外にも種類があるの?今回は水分摂取で使う道具の発達段階のはなしです。

子どもの味方になる方法「相手の立場になる」「客観的に」は第三者の役割

障害を持っている子、持っていない子ともに「子どもの見方」は基本的に同じです。「こどもの立場に立つこと」「客観的にみる」その子を過大評価・過小評価せずに「本当の子ども」をとらえていければベストです。ここでは、なぜ「子どもの立場になってみるこ…

児童期・学齢期(小学生)の発達段階【まとめ】6歳以降はどう育つか?

小学生の時期は「学童期」「児童期」など多くの呼び名があります。この時期の子たちは何がどのように育っていくのでしょうか?意外とまとまった情報が少ないこの時期の発達をまとめて説明します。

子どもに「早くして!」と怒ってしまう。どうすればいい?助けて!

子どもがゆっくり動いていると大人は「早くしなさい!」と口をはさみたくなってしまいます。しかしこれは完全に大人の都合。だったらどうすればいい?今回は子どもにイライラしてしまう原因と対策を説明します。また障害児にも同じで支援に活用できます。

喃語は国によって違うの?喃語の発達とことばの獲得までの流れは?

赤ちゃんが「あー」や「バブー」と言うのが喃語(なんご)です。では、この喃語はいつ頃からどのように獲得していくものなのでしょうか?年齢ごとの変化や海外の赤ちゃんの様子も含めて紹介します。

虐待としつけの違い。障害児への虐待は?私たちに何ができるの?

はじめから「虐待しよう」と思って子どもと関わる人はいません。いつのまにか虐待になっているケースが多いのです。しかも、子どもは相手(親や支援者)を選べません。では、私たちは子どもにどんなことをしてあげられるのでしょうか?

子どもと「うがい」のはなし。効果と発達、練習法はどんなもの?

うがいは「口の中の衛生面を保つ」「風邪予防」などの効果が期待できるものです。しかし、このうがいは自動的にできるようになるわけではありません。発達にも順序があります。ここでは「うがい」の効果と発達、練習について説明します。

考える力(思考)の発達とは?発達段階&年齢の順序【0歳台】

「考える力」にも発達の順序があります。子どもは、ものごとや状況を把握していくうちに「考えること」が上手になっていくのです。いったいどのような過程で、どのような力を獲得していくのでしょうか?ここでは0歳台の「考える力」の発達段階と年齢につい…