言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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言語聴覚士がおすすめする専門書7冊 ③新版K式発達検査2001

今回は、発達検査の本です。マニュアルではなく、結果をどう読み取るかの指南書?です。今回は、新版k式のみです。 読むと、数値の味方や結果の読み取り方が深まります。

 

⇒おすすめ度 ★★★★★

検査教本の強化版とでもいうべき本です。黄色いオリジナルの教本に比べて、検査の実施方法が詳しく書かれています。教本代わりにも活用できます。少し値段が高いですが、余裕があればぜひ。

 

⇒おすすめ度 ★★★☆☆

検査を実施するための考え方や検査結果を支援につなげるためのヒントが書かれている本です。検査を全体的にとらえた書き方をしている本です。

 

⇒おすすめ度 ★★★☆☆

すべてではありませんが、検査課題に対する考え方や実例が書かれている本です。

  

 ⇒おすすめ度 ★★★☆☆

 これも検査課題の目的などが書かれている本です。ただ、情報が古いです。改訂版が出ればそれも読んでみたいです。

 

 ⇒おすすめ度 ★★★☆☆

 検査の流れや、子どもの捉え方などが全体的に書かれている本です。他の6冊と比較すると少し物足りない感じです。実際に検査を行わない人が読むのがよいと思います。

 

 ⇒おすすめ度 ★★★☆☆

 タイトルの通り、検査時の子どもの反応の仕方からどう捉えるかが書かれています。実際に検査をする人や検査をまとめる人向けの本です。

 

⇒おすすめ度 ★★★★★

検査結果の読み取り方が分かりやすい本です。「ブラインドアナリシス」と称してベテラン2人が検査結果だけをみて「どんな子なのか?」という評価・所見を述べるコーナーが面白いです。対談形式なのですが、途中、おかしな雰囲気になる箇所があり、こっちがハラハラしてしまいました。読み物としてもおすすめです。

 

上記の本、すべてに「納得!」とはなりませんが、検査を実施するときや報告書を作るときに活用できます。

 

 

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