言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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言語聴覚士

放課後等デイサービスで言語聴覚士の実習を受ける学生へ。実習生へ伝えたいこと

放課後等デイサービスで実習することになった学生さんへ。実習までに頭に入れておくとよいことをまとめました。

言語聴覚士の持ち物まとめ【放課後等デイサービス】【小児】

放課後等デイサービスで働くときに持っておくとよいもの 放課後等デイサービスの言語聴覚士(ST)にも、持っておくべき「仕事道具」があります。ここでは、肢体不自由児が通っている施設を想定しています。保育スタッフとして参加するときには、遊び道具を中…

保育職と専門職の視点の違いって?専門職が勘違いしやすいことがある!

障害を持った子の通う施設には様々な職種が関わっています。専門職と保育職は仲良くすべき職種なのですが、お互いのことを正しく理解できていないケースがあります。今回は、専門職の視点から「勘違いしやすいこと」をまとめました。

支援者の心のケア。障害児施設のスタッフが自分の「イライラ」「やる気のなさ」を認めよう

子どもの把握だけではなく自分の状態の把握を! 日々、仕事をしていると、どうしても気分にムラが出ることもあります。気分のムラは支援や評価に混乱を招きます。やる気が出ないと、活動の中身を決める際や、子どもと関わる際に「楽な方へ」と流れていきがち…

【小児】言語聴覚士になって気づたこと【7年目】【放課後等デイサービス】

思い描いていたSTとは程遠かった現実 養成校にいた頃は「小児のSTは、訓練と検査ばかりやっているんだろうな」と思っていました。 確かに、病院や未就学児通所施設では、言語訓練やSST(ソーシャルスキルトレーニング)中心という STも多くいます。 しかし、…

小児分野の言語聴覚士(ST)を男性でも目指していいの?

言語聴覚士(ST)になりたい人へ② 現在の言語聴覚士の男女比はどうなっているのでしょうか? 言語聴覚士(ST)になりたい人へ② 言語聴覚士は女性が多いの? 小児分野の言語聴覚士(ST)は男性でもいいの? 「STは女性にぴったりの職業です」って本当? 言…

放課後等デイサービスでの「食事作り」でSTが求められるものは?

資格を取ってからの方が覚えることが多い? 小児通所施設では、意外と摂食嚥下の相談が多いです。 しかし、STが養成校で習うのは9割方「成人の摂食嚥下」についてです。 国家資格を取ってから、さらにセミナーに参加したり、自分で勉強していかないと何もで…

言語聴覚士が考える「放課後等デイサービスの魅力」とは

実際に放課後等デイサービスで働いてみて 私は、放課後等デイサービス(放デイ)にSTとして勤務しています。もちろん、働いていて、楽しいことや嫌なこともたくさんあります。その中で、私が考える放課後等デイサービスの魅力は 「 子どもと長い間、関わる…

言語聴覚士も呼吸&排痰を学ぼう

言語聴覚士(ST)と呼吸・肺痰 STは、養成校で排痰の技術を学びません。排痰の手技を使えるSTは、卒業後に自分から学んだ人です。重症心身障害児がいる施設で働いていると「呼吸」の問題にぶつかります。 排痰は、痰絡みのひどい子や自力で痰を出すこ…

文章を書くのが苦手な言語聴覚士へ。上手くなるための2つのポイント

文章を書くことが多い言語聴覚士 放課後等デイサービスで働く言語聴覚士(ST)は資料作りが多いです。幼い文章を書いていると、せっかくいいことを書いていても台無しです。どんなことに気を付けて報告書等の文章を書いて行けばよいのでしょうか? ポイント…

言語聴覚士もインターネットを活用しよう!情報収集のポイントを紹介します

インターネットにはたくさんの情報が流れています。しかし、その中から自分にとって有用なものを探す必要があります。これは骨が折れる作業です。しかし、探すポイントを知っていれば時間の短縮にもなります。

感情をコントロールすることが障害児保育でのポイント。怒りに負けない。

障害児と関わる仕事をしていると、子どもの感情には敏感になります。しかし、自分の感情の変化にも目を向けているでしょうか?自分が感じた怒りはどこから来たものなのでしょうか?

小児の言語聴覚士(ST)になりたい人が知っておきたい基礎知識

STの資格取得のすすめ 言語聴覚士は国家資格です。いま、まさに資格を取るために、養成校に通うか悩んでいる人もいると思います。 STの資格取得のすすめ STとは? 通信講座でも取れる資格なの? いつ取るのがいい? STの魅力とは? 隙間がたくさんあ…

放課後等デイサービス言語聴覚士(ST)。どのように働いているのか?

放課後等デイサービスの言語聴覚士です 障害児保育の現場では、様々な職種の人が働いています。放課後等デイサービスは、というと、保育士や教員免許保持者が目立ちます。リハビリ職、特に正職員として働いている人に、ほとんど会ったことがありません。「言…

自分の“役割”や“職域”を守ることは大切です

自分の役割を理解しているか? 放課後等デイサービスでは、遊びや生活面など、子どもに関わる範囲が広いです。保育職だけではなく、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、看護師など、様々な職種も一緒に働いています。特に専門職と呼ばれる職種は、放課後等…

どんな障害にも効く「万能な支援法」がない理由

「どんな障害にも効く、とっておきの支援法はありますか?」こういう質問は意外と多いです。では、専門職としてどのように対応していくとよいのでしょうか?

放課後等デイサービスの1日の流れ。言語聴覚士(ST)業務内容とは?

放課後等デイサービスはどのような一日の流れなのでしょうか?業務内容は?平日と長期休み(春休み・夏休み・冬休み)のそれぞれを、実際の例からみてみましょう。