言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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食事支援(摂食嚥下)まとめ② 障害を持った子(学齢期)に何ができるか?

学齢期の子への食事支援(摂食嚥下)【後半】

 障害を持つ子どもへの支援の記事をまとめました。

 

前半は、食事介助について

・食事介助
・久しぶりの食事介助
・歯科医の摂食指導
・言語聴覚士(ST)と食事

後半は、食事に関わる問題について

食事支援の基礎
食事の加工
その他のはなし

についてです。 前半はこちらへ

 

 

 

 

食事支援の基礎

 

実際に食事介助に携わるようになると、いろんなことに気づきます。

「?」も増えてきます。

そんな「?」についてのはなしです。

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食物の加工

 

出されたご飯やお弁当ではその子の「食べる力」に合っていないということがあります。

その際、介助者が加工をする必要が出てきます。

ただ細かく切り刻めばよい、というわけにはいきません。

将来を見据えた支援が大切です。

どんなことに気をつければよいのでしょうか?

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その他

 

現場でよく質問される内容をまとめました。

ひとりで考えてもよい答えは出ないことがあります。

ときには専門的な知識を持った人を頼ることも大切です。

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まとめとして 

障害児保育の分野、特に放課後等デイサービスでは抜け落ちがちな「食事支援」。

食べるメカニズムや食物の加工、支援の方法を知っておくことが、安全な食事の支援につながるのです。

食物の加工は、放課後等デイサービスで食事の提供を行うのであれば、学校給食を基準に考えるのがよいと思います。

無理はいけません!

「食事は楽しく」が基本ですが、その大前提に「安全」があるのを忘れてはいけません。

 

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