言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

学齢期の障害児に何ができるか?摂食嚥下・食事支援【まとめ記事】 

学齢期の子への食事支援(摂食嚥下)

 障害を持つ子どもへの支援の記事をまとめました。

 

前半は、食事介助について

・食事介助
・久しぶりの食事介助
・歯科医の摂食指導
・言語聴覚士(ST)と食事

後半は、食事に関わる問題について

・食事支援の基礎
・食事の加工
・その他のはなし



についてです。 後半はこちらから。

 

 

 

食事介助

 

障害を持った子へ食事介助を行うとき、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか?

ここでは「食べるメカニズム」「介助方法」などの基本的な内容の記事を紹介します。

 

www.hana-mode.com

 

 

 

久しぶりの食事介助

 

しばらく食事介助から離れていた方へおくる、いまさら聞けない食事介助の記事です。

 

www.hana-mode.com

  

 

 

歯科医との連携(摂食指導)

 

重症心身障害児が通う施設には歯科医が介入していることが多いと思います。しかし、それ以外の施設は?歯科医に、子どもの食事の問題をみてもらえるの?そんな、放課後等デイサービスと歯科医の連携の可能性のはなしです。

 

www.hana-mode.com

 

 

 

言語聴覚士(ST)が求められること

 

はじめての小児。そんな言語聴覚士(ST)も多いはずです。経験が浅いSTにとっては悩みの種です。実際に、放課後等デイサービスで言語聴覚士として働いている私が感じたことを書いています。少しでも、そんなSTの助けになればうれしいです。

 

www.hana-mode.com

 

 

食事支援の基礎

 

 

食事支援の知識

 

実際に食事介助に携わるようになると、いろんなことに気づきます。「?」も増えてきます。そんな「?」についてのはなしです。

 

www.hana-mode.com

 

 

食物の加工

 

出されたご飯やお弁当ではその子の「食べる力」に合っていないということがあります。
その際、介助者が加工をする必要が出てきます。ただ細かく切り刻めばよい、というわけにはいきません。

将来を見据えた支援が大切なのです。では、どんなことに気をつければよいのでしょうか?

 

www.hana-mode.com

 

 

 

その他

 

現場でよく質問される内容をまとめました。

ひとりで考えてもよい答えは出ないことがあります。ときには専門的な知識を持った人を頼ることも大切です。


www.hana-mode.com

 

 

 

まとめとして 

障害児保育の分野、特に放課後等デイサービスでは抜け落ちがちな「食事支援」。

食べるメカニズムや食物の加工、支援の方法を知っておくことが、安全な食事の支援につながるのです。

食物の加工は、放課後等デイサービスで食事の提供を行うのであれば、学校給食を基準に考えるのがよいと思います。

無理はいけません!

「食事は楽しく」が基本ですが、その大前提に「安全」があるのを忘れてはいけません。