言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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どうすれば、放課後等デイサービスに言語聴覚士が来てくれるか?

どこから出された求人が信憑性が高いのか?

重症心身障害児を受け入れるためには、専門職と呼ばれるPT、OT、STなどをスタッフとして配属する必要があります。重心の子以外の、発達障害やダウン症などの保育、療育をよりよいものにするためには、多角的な視点という意味でも、専門職の介入は欠かせません。

 

しかし、どうすれば、自分の施設に専門職が来てくれるの?

 

タウンワークなどの求人誌に掲載しても応募がない・・・。よく聞く悩みです。 私たち専門職の求人は、同業者間の口コミが多いのです。ですので、知り合いのSTにお願いするのが一番です。

 

しかし、専門職の知り合いがいない場合はどうすればいいの?

 

 

求人誌以外のST募集方法とは

ST達が所属している団体を頼るという手があります。 STは、全員ではありませんが、「日本言語聴覚士協会」や「各都道府県の言語聴覚士協会」などがあります。それらの協会でも、求人を出しています。そこに掛け合ってみる、というやり方があります。

 

意外と知られていないのがSTの養成校に求人の依頼をすることです。

 

特に、正規職員の募集であれば、学生の目に留まる確率は上がります。また、養成校に依頼することのメリットとして、学校の先生が、卒業生に声をかけてくれる、ということが考えられます。私も、今の職場は、学校の先生からの紹介でした。

 求人に掲載されたものが悪いというわけではないのですが、求人誌にポッっと出ている求人よりも、協会から出された求人の方が信憑性が増します。STも人間ですから、少しでも信頼できる職場で働きたいのです。

 あとは、STを採用出来てから、どれだけ長く働いてもらえるか、です。 自分の施設が「どうすれば魅力的な職場になるのか?」を考えるだけです。