言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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いざ京都へ!~発達検査を学びに~

いざ京都へ

今年の1月に一人で京都へ行ってきました。

京都だけれど・・・観光ではなく、とある発達検査の勉強のためにです。

 

全4日間の講習会なので、もちろん泊りです。研修会登録から実際に行けるまで1年以上待ちましたが、行けてよかったです。参加者はSTの人もちらほらいました。4日間も同じメンバーだと、いろんな方と話す機会があります。 必要に迫られて参加した方、勉強のために参加した方など。全国津々浦々から集まっていました。地方の療育事情を聞けたのは、貴重な経験となりました。

 

 

覚えることは多いし緊張するし

講習会の中身は、というと・・・ 1日目から3日目は、座学&ワークショップ。300以上ある検査項目を学んで行きます。新版K式は、成人までの方を対象とした検査ですが、今回は小児の分野、特に未就学時の検査項目に力を入れて教えてくれました。

 

講習期間中、あわよくば京都観光をしようと思っていたのですが・・・。毎日の復習に追われて、叶いませんでした。特に、検査実習の前日は、いくら復習してもし足りない感じです。

 

いろんな方がネットで書いているように、後半は結構煮詰まって来ます。しかし、一つのことに集中して取り組める時間ってありがたい。普段の仕事では、やることが多くてゴチャゴチャしがちですし。

 

4日目の検査実習では、健常児を相手に実際に検査させていただきました。なかなか、健常児相手に検査をとる機会はないので、これもよい経験でした。落ち着いて検査を受けてくれている子どもと、慌てふためいてる大人(私)。傍から見たら・・・残念な感じだったと思います。4日間で、検査法をマスターなどとは、口が裂けても言えない状態ですが、私にとって良い研修になりました。職場に帰ってから、検査を重ねていきたいと思います。

 

 

京都まで講習会に行く予定の方へ。

講習会参加が決まったら、すぐにビジネスホテルを予約した方がいいですよ。当たり前ですが、安くて条件の良いホテルからすぐに埋まっていきますから・・・。ちなみに、京都駅近くでホテルを探すのをお勧めします。会場まで1時間もかかりませんし、何より気分転換になります。(私的にですが)

 

 

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