言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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言語聴覚士が考える「放課後等デイサービスの魅力」とは

実際に放課後等デイサービスで働いてみて

私は、放課後等デイサービス(放デイ)にSTとして勤務しています。もちろん、働いていて、楽しいことや嫌なこともたくさんあります。その中で、私が考える放課後等デイサービスの魅力は

「 子どもと長い間、関わることができる」

「 自分で仕事の幅を決められる」

ということだと思っています。

 

子どもと長い間、関わることができる

放デイでは、小学校1年生から通い始める子が比較的多くいます。一度、入ってしまえば、高校 卒業まで通うことが出来ます。フルで通えば12年間も一緒に活動できるというわけです。 入所施設でもない限り、そんなに長い間、関われるところはほぼありません。縦断的に、複数の子がみられる。これは、STにとって大きな魅力のひとつです。

 

自分で仕事の幅を決められる

放デイは、比較的新しい制度です。そのため、専門職の立ち位置が、ハッキリ決まっていない施設が多いです。何も考えずに、与えられた仕事だけやっていきたいという人には、辛い職場です。しかし、いろんなことをやってみたい、STとして放課後施設に介入出来るところを見つけていきたいという人には、うってつけです。何も考えないままだと、せっかくのSTの資格が保育に埋もれてしまいます。

 

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1)事業所によって、小学校だけ、中高生だけを受け入れているところもあります。 注2)重症心身障害児(重心)を受け入れるためには、専門職(PTOTSTなど)の配置が義務付けられています。そのため、職場では、専門職に比べて保育スタッフの方が圧倒的に多いです。

 

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