言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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新人言語聴覚士(ST)が障害児のことを学ぶための本 まとめ

小児STがおすすめする本

 

国会図書館で「障害児」と検索をかけると、書籍が7,677冊、雑誌で6,660冊あります。(2020年7月25日 現在)

これをすべて読んでいては、仕事ができなくなります。

そこで、今回、小児のSTである私が、本を分野ごとに紹介していきます。

数百冊読みましたが、そのなかでも「つかえる」と思ったものだけ紹介します。

 

 

 

 

 

発達

本によって発達年齢が異なります。教科書でもそうでした。

大切なのはどの資料を信じるのか?です。 

 

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ことば アセスメント

 ことばのアセスメントに必要な本は、専門書以外にも市販の絵本を使うことができます。障害を持った子でなくてもことばの勉強になるのです。

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教材・教具

 教材教具は、どの発達段階の子に、どの教材教具を使うのか?

これがポイントです。

どの理論でも、たいがい同じような教材を使っています。

なぜその教材を使っているのか?

自分で考えることが大切です。

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ダウン症

意外と少ない、ダウン症の本。

そのなかで、よくあるのが・・・

・ダウン症の子って人懐っこいでしょ

・実は才能があるんです

この2点が過度にクローズアップして書かれた本が多いです。

それ以外に、私たちが知っておかないといけないことは山ほどあるはずなのですが・・・。ここでは、特に面白いなと感じたものを紹介します。 

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検査

ここでは新版K式発達検査の本を中心に紹介しています。 

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放課後等デイサービス

放課後等デイサービスの本も、徐々に増えてきました。

読むなら、まずは放課後等デイサービスの全体像が分かるものを選ぶとよいです。

子どもの気持ちに寄り添って

これがキーワードです。専門職が忘れがちなことですよね。

しかし、本を読むのであれば、それだけで終わっていない本を読む方が身になります。

 

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障害需要と保護者支援

小児のSTは、職場によっては保護者の方とお会いする機会が多いところもあります。

上からものを言うだけのSTにならないためにはどうすればよいのか? 

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その他

他にも面白い読み物が出ていますので、余力があれば読んでみてください。 

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まとめとして

障害を持った子の本はたくさん出版されています。

・障害について

・支援方法

・理論


などなど。

たくさん出ているのですが、うわべだけさらった、内容の薄いものが多いです。

自閉症の本を見ても、特徴をサラッと書いて、視覚的な支援をしましょう、と書いておしまい。そんな本ばかり。

今の自分には、どんな本が必要なのか?

情報を選び取っていくことが欠かせないのだと思います。