言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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本の紹介(施設にはじめて専門職が来るとき)

本の紹介です。 小児の分野では、まだまだ認知度の低いコメディカル(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)。この本には、作業療法士が学童保育に来たことが書かれています。

『学童保育に作業療法士がやって来た 困った行動には理由がある作業療法士の視点に学ぶ発達』 (そこが知りたい学童保育ブックレットシリーズ) [ 糸山智栄]

 

学童保育に専門職が来ると、保育スタッフにどんな変化があるのか? この本の内容を一言で言うと

 

「視点の違いに驚いた」

 

本書では、言語聴覚士ではなく、作業療法士が取り扱われていますが、同じことが言えると思います。そして、学童保育と専門職がテーマになっている本は珍しい。ただし、本の舞台は「学童保育」です。グレーゾーンの子も通っている学童のようですが。

 

放課後等デイサービスと、まったく同じだとは言えませんが、保育職から見た専門職とは?が少しだけ分かります。

 

シリーズもののようです。次回、言語聴覚士編が出るのを楽しみにしています。