言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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言語聴覚士の仕事が嫌になったら

言語聴覚士の仕事が嫌になったら

自分が考えたアプローチや訓練などで、思うように成果がみられないことがあります。嫌になることもあります。子どものせいではないのに・・・。

・食事介助が上手くいかない

・子どもた上手く遊べない

・声かけの方法やタイミングが上手くつかめない

 

などなど。数えればきりがありません。

この「上手く」が曲者です。「上手く」というのは「完璧に」に繋がると思います。完璧を求め過ぎると、大体、失敗します。そして、いずれは、支援者自身の心が病んでいきます。では、どうするのがよいのか?

 

ひとつでもいいから、次に繋げられるものを見つける

 

という考え方でよいのです。ひとつ見つかれば、支援のとっかかりができます。もし、ひとつも見つからない時には、新しいことを試してみればよいのです。今日明日で結果を出せ、とは誰も言いません。まずは「ひとつだけ」を目標にするのです。

 

せっかくSTになったのだから

言語聴覚士は、対人職です。対人職では、心を病んで辞めていく人もいます。STの資格を取るために、必死に勉強して、ようやく掴んだ今の職業です。自分の納得がいくまで働くにはどうすればいいのか? 子どもへの「どうすればいいのか?」は、日々、たくさん考えていると思います。自分自身に対しても「どうすればいいのか?」を考えてあげるのも、長く働いていくためには必要なことなのではないでしょうか。