言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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本の紹介(「仕事が遅い」と思われないために)

ビジネス書の中からおすすめの本

本の紹介です。 福祉業界で働いていると、意外と読まれないビジネス書。その中でも、仕事の効率を上げることをテーマに書かれた本を紹介します。

「あの人は仕事が遅い」 一般企業ほどではありませんが、福祉の分野でも、一緒に働いていて「この人は・・・」と感じてしまうことがあります。本人は急いでやっているつもりなことが多いです。他の人が仕事が遅いなら、こちらが手伝ったりフォローしていけばいいだけの話しです。もしも、自分が他人からそう思われていたら・・・。恐ろしい。仕事が遅いと残業も増えていきます。周りから「仕事が遅い」と思われないためにも、自分の仕事っぷりを改めて確認することは大切です。

 

『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣(明日香出版社/山本憲明)』 です。ほぼ図やイラストなので、あっという間に読み終わります。

 

この本には、仕事が速い人が習慣としていることが書かれています。仕事が速い人というのは、手際の良さだけではありません。普段から心がけているポイントが違うのです。逆にいうと、「仕事が遅い人」には、理由があります。例えば、

 

・何でもかんでも、目に着いた順で仕事にとりかかってしまう人

・他の人から降られた仕事を、最優先にしてしまう人

・明確な目標なく仕事を「やっているだけ」の人

 

他には、

・時間ばかりかかってしまうような、古いパソコンをずっと使っている人

・身のまわりの整理整頓が出来ていない人

 

福祉分野で働いていると、ビジネス書を読む機会が少なくなります。この機会に、自分の仕事っぷりを鑑みる機会にしてみてはいかがでしょうか?サービス残業が当たり前になっている福祉業界。残業は減らして、早く帰りましょう。