言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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言語聴覚士が読む本とは?

仕事に関連する本で読む機会が多い本は?

言語聴覚士が読む本とは? 著者が言語聴覚士(ST)の本を読む確率が高いです。 なぜか?

それは、自分以外のSTはどんなことを考えていて、どんな助言や言い回しをしているのかを知ることが出来るからです。

 

臨床で働いていないSTの方が書いたものもあれば、中川信子先生のような〝小児STの大御所が書いたものを読むと勉強になります。それ以外にも、STの先生が書いたQ&Aの本もいくつか出ています。

 

当たりはずれを感じる本もあります。その時は「役に立たない本」でも、経験を積んでから読むと「役に立つ本」に変わることもあります。ですので、私は、手あたり次第、STの先生が書いた本を読んで、自分に必要なもの・反面教師にしたいものを学ぶようにしています。

 

経験豊富なSTから技を盗んでいく。それが一番です。その技を吸収していくことで、自分の身になり、スタッフや親御さんから相談を受けたときの対応の仕方が変わってきます。

 

 

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