言語聴覚士
food care JAPANのゼリー食の素、ゲル化剤「スベラカーゼ」について。言語聴覚士の私も愛用しています。一般的に言われる「とろみ剤」とは少し異なります。こちらは「増粘安定剤」。お粥ってネバつきますよね?スベラカーゼを使えば、そのネバつきが消えます…
音韻認識の基礎やつまずきの特徴を解説!感覚と運動の発達との関係を踏まえて、放課後等デイで言語聴覚士が行える具体的な支援方法を紹介しています。
「反応がない」「笑った理由が分からない」―重症心身障害児の支援で大切なのは“見える反応”だけで判断しないこと。ST視点で反応の読み取り方を実例から解説します。
聴力検査を行った後に出される紙(オージオグラム)についての説明です。障害児施設で勤務している言語聴覚士(ST)でも、聴覚障害に関わる率は少ないです。突然オージオグラムの説明を求められても困らないためにも復習しておきましょう。
福祉業界で働く人たちは優しい人が多いです。しかし、それに甘えてというか故意に付け込んでくる人もいます。今回は、相手の人の好さに付け込んでくるヤツに気をつけろというはなしです。
放課後等デイサービスに言語聴覚士がいることで、子どもの行動をコミュニケーションの視点から捉え、支援の内容やチームの関わり方がどのように変わるのかを現場経験をもとに解説します。
医療行為のはなし。障害児が通う施設では看護師が医療的な行為を担当します。では、どこまでの範囲を看護師にお願いできるのか?保育スタッフはなにをやってよいのか?というはなしです。
「見る」とは「見えている」という視力の問題と「見て分かる」という視知覚の問題があります。「聞く」と同じです。今回は視覚を発達の面からみていきます。
障害児に関係する障害や疾患、専門職の記念日・啓発の日を紹介します。自閉症の日や言語聴覚士の日はいつだか知っていますか?記念日・啓発の日には様々な情報が手に入りやすくなります。障害や疾患、専門職の理解も深まります!
麻痺と聞くと脳卒中を思い浮かべると思います。事故や病変以外にも、先天的なものや脳性麻痺のような出生時にできる麻痺もあります。今回は特に子どもの麻痺についてです。
「オノマトペカード」は、どんなものか?使い勝手は?実際に買って、使ってみました。ことばの育ちがゆっくりな子や障害を持っている子以外の子にも使うことができます。何を決め手にカードを選ぶか?
言語聴覚士が保育士にかなわない理由を、現場経験から解説。知識ではなく「関わり」が重要であること、遊びを通した3つの実践ポイントと具体例を紹介します。
言語聴覚士は放課後等デイサービスで何をするのか?ことばだけでなく、コミュニケーションの土台から支えるSTの役割と具体的な支援例を現場経験をもとに解説します。
重症心身障害児施設で10年以上働いたSTが、グレーゾーンの未就学児施設へ転職。構音訓練の学び直しやAI活用の実体験を紹介します。小児施設で働きたい人や経験の浅い言語聴覚士に読んでほしい記事です。
障害を持つ子のなかには「聞こえているけれど、理解できない」子がいます。聞こえているのか、いないのか?判断に迷います。「音が聞こえる」と「音の意味が分かる」は違うのです。今回は、聞く力(聴覚)の発達段階と発達障害や発達が初期段階の子の「聞こ…
「構音訓練だけで本当にいいの?」児童発達支援へ転職した言語聴覚士(ST)が、子どもと関わる中で気づいたことばを支える力の大切さとSTの役割をお伝えします。
吸引・排痰の超基礎知識。排痰ってなに?用語がややこしいんですけど・・・今回は、排痰(はいたん)についてです。吸引、吸入、スクイージング、ドレナージ・・・排痰の用語はたくさんあります。これらの用語は覚えなくてよいです。今回は排痰のイメージを…
放課後等デイサービスで保育職以外の専門職が働くケースが増えています。話しには聞くけれど実際の現場ではどうなっているのでしょうか?放課後等デイサービスの専門職加算は実際の現場でうまく活用できているのか?を説明します。
障害児の施設で食事支援を行うとき。みなさんはどんな点に気をつけていますか?たべることの専門家である言語聴覚士(ST)はこんなことを気をつけています。
言語聴覚士(ST)は臨床に出てから学ぶことがたくさんあります。各種 認定士の資格を取ってもよいし、自分の分野を深めていくのもよい選択です。では語学は?英語の勉強がいいんじゃない?いえいえ、STなら手話を学んでみると知見が拡がります。
重症心身障害児(重心)とグレーゾーンの子では、どのような「困り感」の違いがあるのでしょうか。重心からグレーゾーンへ転職した言語聴覚士が現場で感じた支援の視点を紹介します。
言語聴覚士が放デイできることを探してみよう 放課後等デイサービスで働く言語聴覚士(ST)は、まだ数が多いとは言えません。そのため、 ・何を求められているのか・どこまで関わればよいのか・他職種とどう違うのか こうした点に戸惑いながら働いている方も…
支援で最も大切なのは「子どもをみる力」です。考えなしに支援に入って燃えるものは少ないはず。支援における「視点」を使いこなすポイントを紹介します。
支援職やリハビリ職が保護者や家族に話すときは、言い方次第で信頼関係が変わります。「どうなって欲しい?」ではなく、現状・評価・提案を順に伝え、共に進む姿勢を大切にしましょう。というはなし。
言語聴覚士を目指している学生さんは少なくありません。「将来どんなSTになっているか?」5年後、10年後は?もちろん、理想と現実は異なります。ここでは、わたしの理想と現実を紹介します。
様々な特色の放課後等デイサービスがあります。そのなかで「リハビリ」をアピールポイントにしている施設もあります。一見、聞こえは良いけれど、本当に良い施設なの?ここでは特色について説明します。
放課後等デイサービスでも、令和6年「専門的支援実施加算」が新設(統合)しました。PT・OT・STなどのリハビリ職・専門職の働き方も変わってきます。実際にこの制度が始まって現場はどうなっているか?をSTの視点から説明します。
はじめて障害児支援で働く人はたくさんいます。しかし、すぐに「向いていないかも」と辞めてしまう人が多いことも事実です。これを阻止できるのは、専門職や経験の長い支援者のはずです。今回は言語聴覚士の視点から説明します。
近年、放課後等デイサービスにも様々な職種が関わるようになってきました。言語聴覚士(ST)もその中のひとつです。わたしもSTとして約10年、放課後等デイサービスに勤務してみて分かった「STがやれること、役割とは何か?」を説明していきます。
医療や福祉業界では様々な人が働いています。そこには「感じのいい人」「良くない人」がいます。その違いとは何なのでしょうか?ここでは相手に安心してもらえるスタッフの特徴を考えてみました。