言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできること、役割を探っていくブログです

放課後等デイサービス

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【障害児施設】記録の書き方ポイント!良い例&悪い例を知ろう!

障害児支援の施設では、毎日、支援記録を書いています。この書き方に明確なルールはありません。そのため、慣れるまでとても苦労する業務のひとつだと思います。ここでは、記録の書き方のポイントを紹介します。

「重症心身障害」と「重複障害」と「重度・重複障害」。違いは何?

「重症心身障害(じゅうしょうしんしんしょうがい)」と「重複障害(ちょうふくしょうがい)」と「重度・重複障害(じゅうど・ちょうふくしょうがい)」これらの違いについてのはなしです。

障害児支援の記録の書き方!支援につなげよう【具体例つき解説】

障害児施設では様々な記録があります。なかでも日々の活動の記録。これは一番大切といっても過言ではありません。しかし、施設によって書き方はバラバラなのです。あなたはどのように書いていますか?ここでは施設による書き方の違いとポイントを説明します。

福祉職で嫌われる人の特徴とは?障害児施設にもよくいる5つのタイプ

障害児施設などの福祉業界では様々な人が働いています。なかには嫌な人も・・・。ここでは嫌われる人の特徴を5タイプに分けて紹介します。併せて、施設としての対処法も説明します。

言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?いる施設・いない施設の違いを現場STが解説

放課後等デイサービスに言語聴覚士がいることで、子どもの行動をコミュニケーションの視点から捉え、支援の内容やチームの関わり方がどのように変わるのかを現場経験をもとに解説します。

障害児施設での医療行為。看護師に何をお願いすればよいのか?

医療行為のはなし。障害児が通う施設では看護師が医療的な行為を担当します。では、どこまでの範囲を看護師にお願いできるのか?保育スタッフはなにをやってよいのか?というはなしです。

筋ジストロフィーの子の障害児保育。支援者が保育中に気をつけたいこと

障害児と関わっていると、様々な障害や疾患の子たちと会うと思います。例えば、進行性の疾患。特に筋力が低下してくるものの場合、他の障害の子たちと同じ保育目標にしてしまうとうまくいかないことが多いです。障害の質が違うからです。今回は、筋ジストロ…

放課後等デイサービスの活動で「公園遊び」「散歩」が好まれる理由とは?

放課後等デイサービスとは障害を持った子たちが通う施設です。学校が終わった後に通います。ここではどのような活動をしているのでしょうか?頻度として多いのは公園遊び&お散歩です。なぜ活動として公園に行くことが多いのかを説明します。

放課後等デイの感覚遊びとは?目的・種類・具体例を解説【療育で使える】

放課後等デイで使える感覚遊びを、目的・種類・具体例に分けて解説。触覚・前庭覚・固有覚などの視点から、子どもの発達を促す関わり方が分かります。

よだれの多い子への対応。当たり前のことだけどポイントはひとつ。

今回の質問は「よだれ」についてです。 よだれとは唾液のことです。「涎(よだれ)」「流延(りゅうえん・りゅうぜん・りゅうせん)」「唾(つば)」など、様々な呼び方があります。課後等デイサービスでも、よだれが多い子はたくさんいます。日常的によだれ…

感覚遊びと発達支援。放デイでの遊び&活動って何をやってるの?【例あり】

感覚遊びは、五感を通して脳に刺激を与え、認知やことば、社会性の発達を促す重要な活動。放課後等デイサービスでは、子どもの発達段階や興味に合わせた遊びを通じて、「感じる力」「楽しむ力」「伝える力」を育てています。

絵カード・写真カードをつかう目的とは。理解?要求の表出?

絵カード・写真カードとは、支援で使うも視覚的な伝達(補助)手段です。例えば「調理道具の写真」を示して「いまから調理活動」であることを理解してもらう。 「冷蔵庫からトマトを持ってきて欲しい」ときに「トマト」のカードを見せる。それを見た子どもが…

同時処理と継次処理の違い。目の前にいる人はどっちのタイプか?

人が情報を処理するとき、認知の仕方に違いがある、という話しです。それが同時処理と継次処理です。これらは発達の分野ではよくつかわれる用語です。子どもをみるために欠かせない視点ですが、大人同士で仕事をするときにも欠かせないポイントとなります。

風邪をひいたら施設に通ってもいいの?重症化リスクや感染の可能性を考えよう

放課後等デイサービスや児童発達支援に通っているけれど、子どもが風邪をひいても施設に行ってもいいの?ポイントは他児に迷惑をかけないか?です。子どもによって症状は異なります。重くなってしまうことも。

肢体不自由の子の筋緊張について。基本的なことをまとめてみた

肢体不自由の子と関わるときに、避けては通ることができない緊張・筋緊張の問題。私たちは、そんな子たちに何をしてあげられるでしょうか?

みんなが逃げていく職場ってどんなところ?【放課後等デイサービス編】

放課後等デイサービスでは、トップの対応や職場環境の悪化がスタッフ離職の一因になります。支援職や専門職が力を発揮するためには、安心できる職場づくりが不可欠なのです。

「遊び」と「勉強」の違い?放課後等デイサービスでの「遊び」って?

放課後等デイサービスでは「遊び」を大切にしています。では「勉強」はどのように捉えているのでしょうか?今回は「遊び」と「勉強」の違いを説明していきます。どちらも「楽しいもの」です。支援者ではなくて子どもにとって「何が楽しいのか?」を考えるこ…

放課後等デイサービスで子どもを評価するツールは使えるか?

評価するためのツールを使っていますか?子どもの発達を知るためのアセスメントツールを放課後等デイサービスで使うメリットとは?特に「子どもの気持ちに寄り添うこと」をモットーとした昔からの放課後等デイサービス事業所には有効です!

【つらい原因はこれ】放課後等デイで起きる職員の温度差問題と対処法

障害児施設の現場ではスタッフ間の「温度差」に悩むことが多い。実際に働くときに使えるポイントとは?温度差に対する考え方と対処の仕方を説明します。

障害児支援のスタッフが直面するハラスメントとは?

福祉業界とハラスメント。支援者から利用児者に対するものは多いけれど、上司から部下、利用者や家族から支援者というハラスメントは意外と表沙汰にならないものです。今回は、放課後等デイサービスとハラスメントについて説明します。

放課後等デイサービスに関する本を読んでみよう

放課後等デイサービス(放デイ)は障害を持つ子が放課後に通う施設です。制度が始まってから10年以上たつのですが不透明なままです。ここでは放課後等デイサービスに関するオススメの本を紹介します。

言語聴覚士は放課後等デイサービスで何をする?「ことばだけではない」本当の役割を解説

言語聴覚士は放課後等デイサービスで何をするのか?ことばだけでなく、コミュニケーションの土台から支えるSTの役割と具体的な支援例を現場経験をもとに解説します。

障害児施設の新人さんが気をつけたい「ことばの地雷」とは?

放課後等デイサービスの新人支援員が注意したいのは無意識に使う「ことばの地雷」。ここでは信頼関係が深まる「伝え方」を紹介していきます。

作業のように支援をしていない?「意味」を見つけてスキルアップしよう【障害児支援】

福祉の現場では、同じ業務を繰り返すうちに「ただこなす」支援になりがちです。しかし、「なぜこの活動をするのか」と意味を考えることで、子どもの反応や成長に気づけるようになります。

重心の放課後等デイサービスの活動とは?現場STが語る本当のところ

重症心身障害児の放課後等デイサービスでは、どのような活動をしているのでしょうか?発達に合った「気づき」を促すために気をつけたいポイントを10年以上、重心施設で働いている言語聴覚士が解説します。

障害児支援で「工作」を行うときに意識したい大切なポイント【オススメの活動】

放課後等デイサービスでは様々な活動を行っています。室内で多いのが「工作」です。一見地味な活動ですが、いろんな狙いや やり方があります。ここでは、

吸引・排痰の基礎!医療職以外のスタッフが知っておいたほうがよい知識

吸引・排痰の超基礎知識。排痰ってなに?用語がややこしいんですけど・・・今回は、排痰(はいたん)についてです。吸引、吸入、スクイージング、ドレナージ・・・排痰の用語はたくさんあります。これらの用語は覚えなくてよいです。今回は排痰のイメージを…

放課後等デイサービスの支援目標とは?言語聴覚士が大切にしていること【重症心身障害児】

障害児、重症心身障害児の支援目標は「できるようにする」ことではなく、発達段階や基礎となる力を丁寧に見ることが大切。ここでは、言語聴覚士の視点から、子どもの「楽しめる力」を育てる目標の考え方を解説します。

療育よりも大切なこと。放デイの支援を変える“関わり”の力

「“それっぽい療育”が生まれる理由」を考えながら、支援や活動の”本当の理由”を探っていきます。障害児支援で迷っている人の背中を押す。そんなヒントを紹介します。

親と支援者の違いとは?他人だからこそできることがある【障害児支援】

障害児への支援を行っていると「親御さんと支援者の視点の違い」を感じることはありませんか?立場が違うこの両者。具体的には何が異なるのでしょうか?ここでは支援者として子どもにできること、考えられることを紹介します。