摂食嚥下
food care JAPANのゼリー食の素、ゲル化剤「スベラカーゼ」について。言語聴覚士の私も愛用しています。一般的に言われる「とろみ剤」とは少し異なります。こちらは「増粘安定剤」。お粥ってネバつきますよね?スベラカーゼを使えば、そのネバつきが消えます…
摂食嚥下、食事、食べる機能の発達段階(年齢)をまとめました。年齢よりも順序を覚えておけば、子どもの食べる力に合った食事や介助を提供することができます。
ダウン症の「食事に関する問題」について考えたことがありますか?「食事?問題があるのは肢体不自由じゃないの?」「問題のあるダウン症の子なんてみたことがない」本当にそうなんでしょうか?今回はダウン症の食事の問題についてのはなしです。
噛まずにご飯を食べている子は、たくさんいます。障害がある子もない子にもいます。口に入るだけ入れて丸飲みするか吐く。食事のたびに心配になってしまいます。今回は、今まで私が学んだポイントを紹介します。大人がしてあげられることのポイントをまとめ…
摂食嚥下(食べること)の分野でよく使われる用語に「食塊(しょっかい)」ということばがあります。これはどのような意味なのでしょうか?どのように支援ができるのでしょうか?言語聴覚士が解説します。
「やわらかい食べ物」と一括りにされがちなムース・ペースト・マッシュなどの食形態には、それぞれに特性や嚥下リスクの違いがあります。そらぞれの違いを紹介します。子どもの嚥下機能に合わせた適切な選択が、安全な食支援につながります。
摂食嚥下(食べること)の分野でよく使われる用語に「口蓋(こうがい)」ということばがあります。これはどのような意味なのでしょうか?言語聴覚士が解説します。
障害を持った子のなかには、食べることに問題や苦手さがあるケースが多いです。その際、食事訓練(嚥下訓練)をしたほうがよいと思うこともあります。では訓練は誰がやるのでしょうか?資格を持っていない人でも行ってよいのでしょうか?
障害を持った子の食事介助は、全介助ばかりではありません。特に肢体不自由児以外の子にも多い支援に、「見守り」や「一部介助」があります。ここでは何を気を付けていけばよいのでしょうか。
介護食でおなじみのネスレ日本から販売されている「アイソカル ゼリー ハイカロリー」。少量で高カロリーを摂取できる優れものです。今回は、どの味が子どもに人気があるのか?をランキング形式で紹介していきます。
摂食嚥下(食べること)の分野でよく使われる用語に「口唇(こうしん)」ということばがあります。これはどのような意味なのでしょうか?また、口唇に何かをする支援はあるのでしょうか?言語聴覚士が解説します。
子どもが好んで食べてくれる嚥下食(ハイカロリー食)は少ないのが現状です。なかにはおいしいものもあります。それが日清オイリオ「エネプリン プロテインプラス」です。おススメです!言語聴覚士である私が全味を食べてみた感想&紹介をします。
ゼリーとジュレの違いは何でしょうか?ジェラートは?ゼリーについてのはなしと、ジュレが作れるフードケアの「まぜてジュレ」を使った感想です。
限られたものしか食べられない子がいます。それ以外はすべて拒否。これでは栄養も偏ってしまいます。一般的に子どものわがままと捉えられがちです。しかし、原因を考えていくとそうでないことが分かります。障害があってもなくても起こりうる問題です。今回…
子どもは私たちが思っている以上に噛む力が弱いです。障害がある子の中にも噛む力が弱い子は多くいます。今回は子どもと大人、動物の噛む力(咬合力)を比較していきます。
特別支援学校では子どもの「食べる力」あわせた給食の食形態を用意しています。この「食形態」は全国どの特別支援学校も同じなのでしょうか?この基準を探っていきます。
今回は、混合されやすい「摂食障害」と「摂食嚥下障害」の違いについてです。どちらも「食べること」に関する障害、問題があります。この2つの違いはどのようなものなのでしょうか?
肢体不自由の子たちへの食事介助。スプーン選びに迷うことがあります。家では病院で進められたものを使っている。では施設ではどんなスプーンを選べばよいの?全介助の子への食事介助を想定してスプーンを紹介しています。
「ムセ」と「誤嚥」の違いは何でしょうか?食べている最中に、急に咳き込むことがあります。この咳込みが“ムセる”という状態です。この「ムセる」ことは危険だと考えがちですが、一概にそうとは言い切れません。
障害を持つ子に食事介助をしているとき、食べるペースが遅くなったり、拒んだり、食が進まなくなることがあります。これは何で?何か原因があるはず。今回はその原因について考えるポイントを説明します。
摂食嚥下(食べること)の分野でよく使われる用語に「咀嚼(そしゃく)」ということばがあります。これはどのような意味なのでしょうか?言語聴覚士が解説します。
子どもにもオススメ!高カロリー食「えねぱくゼリー」を食べてみた 何らかの障害や疾患があるために必要な量を食べられない子がいます。 そういう子への支援は迷いますよね? そんなときに活躍するのがハイカロリーの食材です。 さまざまなタイプが販売され…
食事介助で行う感染症対策!子どもに移さないためのポイントは「介助者の手を常にきれいにしておくこと」です。手洗い、グローブ(手袋)をうまく使って食事介助を進めていきましょう。今回は障害児施設での感染症対策を考えていきます。
丸飲みの原因・対応 丸飲みの原因・対応 なぜ丸飲みをしてしまうのか? 丸飲みの原因 どのような対応ができるか? なぜ丸飲みをしてしまうのか? 障害を持った子に多くみられる「丸飲み」。口の中で起きていることなので、直接見ることも出来ず、なかなか支…
摂食指導とは、歯科医師や言語聴覚士(ST)などから食事の指導を受けることです。安全に食べられるものや方法について助言をもらいます。病院では行っているところも多いです。では、放課後等デイサービスなどの小児施設で摂食指導はできるのでしょうか?
障害児の施設で食事支援を行うとき。みなさんはどんな点に気をつけていますか?たべることの専門家である言語聴覚士(ST)はこんなことを気をつけています。
子どもでも嚥下訓練を受けられることを知っていますか?障害や疾患を持っている子のなかには「食べること」に苦手さを持っている子がいます。その場合、専門機関で「食べる力」をみてもらうとよいです。苦手さがある子は早くから摂食嚥下訓練・指導を受けて…
「食べづらい」と聞いて何を思い浮かべますか?お餅?こんにゃくゼリー?今回は、特に障害の有無にかかわらず、子どもが食べづらい食材を紹介します。
あいーとの「たぬきうどん」を紹介します。優しい味の軟らかいうどんです。子どもも食べやすい味です。硬さは軟らかい豆腐くらい。高齢者用の介護食を子どもにあげる場合には、味にも気をつけてあげたいです!
放課後等デイの食事時間は誤嚥や窒息など事故が起きやすい。そんなときの対策のために選びたい本3冊!現場で役立つ対応知識と参考書籍も紹介します。