言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできること、役割を探っていくブログです

障害児施設連絡帳のポイント:保護者と施設のコミュニケーションツールの活用方法

障害児が通う通所施設では「連絡帳」制度があるところが大多数です。しかし、これが厄介。書くのが苦手な人には苦痛でしかないのです。ここでは「保護者が連絡帳を書く」「支援者がコメントを書く」の2つのポイントを説明します。

無意識的に先輩を小馬鹿にしていない?福祉職で失敗しないためのポイント

福祉の現場で同じ職種の先輩とやり取りしているときに気をつけたいポイントとは何でしょうか?いま自分が持っている「知識」「技術」「情報」を上手く扱うことがキーとなります。無意識的に先輩を見下すことのないように、先輩とはよい関係を築いていきまし…

児童発達支援のオススメの本【障害や疾患を持つ子の支援】

児童発達支援には様々な子どもが通っています。支援者は親御さんと関わる機会も多いです。障害を持つ子どもと関わる仕事として人気がある分野のひとつです。そんな児童発達支援に関するオススメの本を紹介します。

障害児支援の仕事で劣等感を感じたときの対処法

働いていて「自分って役に立ってない?」「必要とされていない?」そう考える瞬間があるはず。どの職場でもそうですが、ここでは【障害児福祉】で働いていて悩んだときにどうすればいいのか?という話しをします

放課後等デイサービスの「活動」「遊び」の決め方とは?ポイントを紹介!

放課後等デイサービスでは様々な活動や遊びを提供しています。毎日、通う子は異なりますが、活動の内容を決めるのに時間がかかるはずです。さらに準備も必要です。ここでは「放課後等デイサービスでの活動の決め方」についてお話しします。

手話以外のサインって?ことば(音声)を使わない伝達手段の種類

身振りや手の動きによって相手に自分の気持ちや意図を伝えるサイン。ことばに遅れがある子に対してサインを使うこともありあります。サインってどのような種類があるのでしょうか?サインは使わない方がよいという説は本当なのでしょうか?

言語聴覚士は英語よりも手話を学んだ方がよい!【STが次に学ぶべきこと】

言語聴覚士(ST)は臨床に出てから学ぶことがたくさんあります。各種 認定士の資格を取ってもよいし、自分の分野を深めていくのもよい選択です。では語学は?英語の勉強がいいんじゃない?いえいえ、STなら手話を学んでみると知見が拡がります。

障害児支援のスタッフが直面するハラスメントとは?

福祉業界とハラスメント。支援者から利用児者に対するものは多いけれど、上司から部下、利用者や家族から支援者というハラスメントは意外と表沙汰にならないものです。今回は、放課後等デイサービスとハラスメントについて説明します。

放課後等デイサービスで「PT」「OT」「ST」を活用しよう!任せっきりにしていない?

障害児施設で PT、OT、STを活用できていますか?ただ、いてもらうだけになっていませんか?実際の支援にどのように関わってもらうのがよいか?例を挙げて説明します。リハビリ職・専門職の離職率が高い放デイの施設!必見です。

大人からの声かけに反応しない子が反応するまでの発達とは?【障害児支援】

障害が重い子や発達が初期段階の子のなかには、大人からの質問に反応しない子がいます。なぜ、そのような行動をとるのか?そういう子への支援はあるのか?ここでは、障害児への支援で気を付けたい点として「質問に応える・答える」ということをおはなししま…