言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

舌とは?読み方と役割を言語聴覚士が説明します

食事の支援をする現場では、「舌(した)」のことを「ぜつ」と呼ぶことがあります。わざわざ呼び方を変えるのはなぜなのでしょうか?今回は舌の読み方、呼び方と、舌の役割について、ことばと食事の専門家である言語聴覚士が説明します。

「行為」「行動」「動作」の違いとは?動きに関することばの説明

何となくは分かる。でもしっかりとは分からない。そんなことばがあるはずです。今回は「動く」ときに使われるもの。「行為」「行動」「動作」の違いが分かりますか?

日本語の文はどこまで細かく分けられるの?ことばの単位とは何か?

日本語はどのくらい細かく分けるのでしょうか?文、文節、単語、形態素、音節、音素の違いは?また、音素とモーラの違いは?意外と忘れがちな日本語の分割、まとまりのはなしです。

コロナで放課後等デイサービス業界に起きた変化3つを紹介します【現場レポート】

新型コロナウイルスの感染拡大で障害児の放課後の場が変わってきました。何がどのように変わったのでしょうか?良くも悪くも変化したこと。今回はその変化について現場から紹介します。

いろんな発達段階を表にまとめてみた。子どもの発達年齢を知って支援に役立てよう【まとめ記事】

発達にもたくさん種類があります。「からだの発達」や「知的な発達」。「食べる力の発達」もあります。種類が多すぎて頭がこんがらがってしまいますよね。 しかし、すべての発達段階を覚えている人なんていません。安心してください。発達のだいたいの流れを…

二語文と二語連鎖は違うの?一語文や多語文は何歳から出る?

二語文、語連鎖、句。何が違うので焼痂?語連鎖は複数の単語をくっつけたもの。〇語文は単語が〇個ある文のこと。同じ意味です。一語文は単語を使うという意味なので、ことばを話し始める(始語)の1歳~。二語文は1歳半~、多語文は2歳~です。ただし個…

知的障害の子、特有の発達段階がある!発達段階(年齢)と一緒に知っておこう

知的には重いはずだけれど日常生活動作が身についている子。けっこう、いますよね。これって、実は知的に高いってこと?どんな状態なの? 今回は、知的障害の発達段階の中から、その不思議な段階についてのはなしです。

ことばが遅い子へ年齢別の関わり方!大人がしてあげられることは?

子どものことばが遅い?と感じている保護者の方や支援者たちへ。個人差が大きい言語発達。遅いと心配になりますよね?近くにいる大人が何をしてあげればよいのでしょうか?ポイントは?

文字の読み書きはどのように獲得するのか?発達年齢と前提となる力は何なのか?

文字の読み書きができるようになる時期は個人差が大きいです。環境や本人の興味・関心などによっても左右されがちだからです。今回は、定型発達の子がどのように読み書きを獲得していくのか、発達年齢や前提となる力から考えていきます。

撥音・拗音・促音・長音の読み方と違いを簡単に!

日本語の平仮名ひとつひとつに名前がついています。それが「撥音(はつおん)」「拗音(ようおん)」「促音(そくおん)」「長音(ちょうおん)」「清音(せいおん)」「濁音(だくおん)」「半濁音(はんだくおん)」です。それぞれの意味は以下の通りです。