言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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障害児保育の支援計画を専門職が書くときのポイントとは

障害児施設で作成される個別支援計画。これは保育職中心のものです。専門職がこの計画書を活用するために、独自の個別支援計画書を作ってみました。各専門職の意見をひとつにまとめて保育職に伝えられるのはメリットです。

運動発達の年齢がややこしいのでまとめてみた。粗大・微細運動の発達

運動発達、特に粗大運動と微細運動の発達年齢を中心にまとめました。運動、手の動き、絵を描くこと、社会性など。文献によって発達の年齢は多少前後しますが目安として流れをおさえましょう。

言語聴覚士(ST)は意識的に助言のやり方と内容を考えるとよいというはなし

言語聴覚士が小児の施設で働くとき、思うように仕事を進められないことがあります。そんななかでも比較的進めやすいのがスタッフへの「助言」です。この助言を効果的にするには?というはなしです。

摂食嚥下の発達の年齢がややこしいのでまとめてみた。食べる機能の発達。

摂食嚥下、食事、食べる機能の発達段階(年齢)をまとめました。上手に食べるには歯で噛むこと以外にもたくさんの力が必要です。舌や口唇の動きなど、私たちが普段気にしていないことが重要となってきます。ただややこしい。年齢よりも順序を覚えておけば、…

ことばの遅れをみるときのポイント。インリアルを使ってみよう

ことばは目に見えないので評価がしにくいです。では、どこをみればよいのでしょうか?ことばの専門職である言語聴覚士はどこをみているのか?ポイントをおさえつつ、専門家以外でも見られることをはなしていきます。

自分と他者を意識・区別できるのは何歳からか?自他意識って必要?

私たちは無意識のうちに、自分と他者を意識し区別しています。なかには個の区別が難しい人がいます。障害がない人にもたくさんいます。今後、他者と関わるうえで、どのようにしていけばよいのでしょうか?発達が初期段階の障害児を例にはなしていきます。

模倣にも順番と種類がある。発達年齢に合ったものを提供しよう

摸倣で得られる力って何だろう? 摸倣とはマネをすることです。マネをする=遊び、ちょっと小馬鹿にする・・・あまり良い意味では使われません。しかし、人のマネをすることが発達の育ちにつながるとも言われています。 今回は、模倣を獲得する順番、種類、…