言語聴覚士は放課後等デイサービスで何ができる?

放課後等デイサービスで言語聴覚士(ST)としてできることを模索しています

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「発達」を学ぶ理由は、子どものことを「知る」ということなんだ

なぜ「発達」を学ぶの? ちまたには「発達」関係の本であふれている 国会図書館で検索してみると、「発達」と名のつく本は5万冊以上、雑誌は2万冊以上ありました。必要とする人がいるから出版された本の数も多いのだと思います。では、なぜ「発達」の情報が…

言語聴覚士が知っておきたい 歯のはなし

歯について復習をしよう 小児分野の言語聴覚士(ST)は、摂食嚥下に関わることが多いです。食事介助や調理の加工の方法は知っているけれど、歯のことは全然知らない、というSTはたくさんいると思います。そんなSTのために、もう一度、歯について復習をしまし…

久しぶりに障害児へ食事介助をする人のための確認ポイント③ 食事介助(後編)

障害を持つ子への食事介助ポイント ③ 前回は「介助方法」(口に入るまで)についてでした。 久しぶりの食事介助シリーズ ① 姿勢・食形態 ② 食事介助(前編/口に入るまで) ③ 食事介助(後編) ←このページです! 今回は、「口に食物が入ってから」「食べ終…

障害児の食事介助では食べる直前にも加工が必要になることがある。手元加工(再調理・二次調理)のはなし。

食べる前のちょっとした加工 放課後等デイサービスでは、子どもたちと一緒に食事をすることが多いです。調理活動や持参のお弁当など、食べるものは様々です。食べる前に、再度、スタッフが食材を加工することがあります。今回は、この食材の加工についてです…

緊急事態宣言終了。在宅勤務ST(言語聴覚士)はどうなったか?感想まとめ

はじめての在宅勤務、まだ終わっていないけれど感想をまとめてみた 緊急事態宣言が、日本の全地域で終了しました。今回、私は放課後等デイサービスで働く言語聴覚士(ST)として、期間中、在宅勤務をしていました。そこで感じたことをまとめてみました。 は…

久しぶりに障害児へ食事介助をする人のための確認ポイント② 食事介助(前編)

障害を持つ子への食事介助ポイント ② 久しぶりに障害を持った子と関わるとき、不安なことのひとつとして「食事介助」があると思います。食事が完全自立の子ばかりではありません。常に介助が必要な子はたくさんいます。久しぶりの食事介助ほど緊張することは…

久しぶりに障害児へ食事介助をする人のための確認ポイント① 姿勢・食形態

障害を持つ子への食事介助ポイント ① 何らかの理由で、障害を持った子への食事介助をしていなかった人は結構いると思います。久しぶりだと、色々忘れていることもあります。介助者が緊張してしまうと、解除される側の子どもも緊張します。そうならないために…